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Tutankhamun's beens 〜ツタンカーメンの豆〜とは
ファラオと共に眠っていたエンドウ豆の古代種が3400年間の眠りから目覚め、発芽、その種が伝承されたと言われています。

1922年イギリスの考古学者ハワード・カーター率いる探検隊によって古代エジプト:ツタンカーメン王の墳墓は発見されました。黄金のマスクと数々の副葬品と共に、小さなエンドウ豆の種を発見し、その種をイギリスへ持ち帰り、発芽・栽培に成功。約3400年前の古代種エンドウ豆の種は小さな花を咲かせ、実り、その種から種へと受け継がれ、日本へは1950年代に伝わったとされます。アイビィファームでは伝来された種を農薬・化学肥料を一切使用せず、自然栽培しています。

ツタンカーメンの豆の特徴

紫のサヤの中の豆は一見、一般の黄緑色のエンドウ豆と同じですが、加熱すると豆に含まれる赤紫色素成分から、豆ご飯は薄いピンク、さらに保温で色素は赤くなります。この色素はポリフェノールが関与していると言われています。
ツタンカーメンの豆ご飯には優しい甘みとコクがあり、抗酸化作用をもつポリフェノールを豊富に含みます。 さやの紫色は茄子と同じアントシアニンの色素と言われています。アントシアニンもポリフェノールの一種。LinkIcon栄養価はこちらをクリック



ツタンカーメンの豆ごはんレシピは画像をクリック!

ご購入はこちら↓↓↓旬・販売期間  5月初旬から6月中旬まで


無農薬・有機栽培ツタンカーメンの豆 約1kg
¥993 税込 

豆そのものに甘みがあり、豆ご飯はお赤飯の様に赤くなります。美味しい豆ご飯です。
紫のサヤは収穫時、、徐々に緑色になっていきます。



無農薬・有機栽培ツタンカーメンの豆 約1kg
&
お米2合パック×2
¥1566 税込 

東北、北海道、沖縄及び離島への発送につきまして
東北、北海道、沖縄及び離島にお住いの皆様には「実費送料」ご負担をお願い致します。
どうぞご理解をよろしくお願いいたします。

♪当園のアミノ酸農法!ここが栽培ポイントを!

●籾殻を中心とした堆肥を元肥に、アミノ酸、木酢液、にがり等々6種類の当園のオリジナル有機混合液を、作物の状態を見ながら栽培期間中丁寧に葉面散布します。

※オリジナル有機混合液成分:アミノ酸は作物をおいしく育て、木酢液は自然の虫除け、その他ミネラル、カルシウムなど含まれます。

ツタンカーメンの豆の真意

ツタンカーメンの豆の「ツタンカーメン王墓説」は現在最も有力な説です。王墓の発掘後、黄金のマスク、その他5000点以上に及ぶ埋葬品の記録には、多くの種子および他の植物製品がツタンカーメン墓に貯蔵された。とあり、エンドウ豆に関しては、「小さな種か?トウモロコシではない。」「わずかな種がある」。と、残っているが、それ以上の記載はないともされ、真実の確証が難しいとされています。※墳墓から豆は発見されているという説もあります。

エジプト考古学者吉村作治氏:ツタンカーメンの豆に関しては2002年の「吉村作治のえじぶとぴあ」の中で、ツタンカーメン王墓からエンドウ豆は出土していませんとしか答えようがない。。とコメント。

当園のツタンカーメンの豆への思い

「ツタンカーメンの豆」と云われている、「紫のさやを持つ、赤紫の鮮やかな豆ご飯となるエンドウ豆」を、確かに一般のエンドウ豆とは違う、ポリフェノール、アントシアニンが豊富な、美味しく美しい豆ご飯になる、不思議な神秘性を持つ栄養価の高いエンドウ豆と認識をし、栽培しております。いつか真実が、、と神秘とロマンが広がります。

ツタンカーメンの豆レシピ

マークはレシピあり*画像をクリック♪


赤紫の甘く美味しい豆ご飯


かき揚げレシピ


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